栃木県高根沢町で「楽しい」を造る工務店 小さい家 平屋も可能な注文住宅

(有)大紘建設

マイホーム取得までの流れとポイント

その11.工事着工

職人さんとのつきあい方


いよいよ工事が始まります。
工事中は大工さんだけではなく、基礎やさん、板金やさん、設備やさん、内装やさんなど
多くの職種(専門家)が入り混じって進んでいきます。
「10時と3時にお茶出しを」とまでは必要ありませんが
現場の職人さんたちと仲良くなるためにも、時々顔を出すことをおすすめします。
無口な職人さんに声をかけるのは抵抗があるかもしれませんが、意外と話してみるといい人だったりするんです。
全く知らないお施主様の住宅に比べ、顔を知っているお施主様の住宅のほうが、
職人さんたちも愛情のかけ方が変わるかもしれません。
もちろん手抜きなんてできませんよね。
ちょっとしたお願いも快く引き受けてくれるかもしれません。

現場をチェック


お施主様ご自身の目で、現場をチェックしましょう。
といっても専門知識がなければ、「見てもよく分からない」かもしれませんね。
それでも、使い勝手や安全性(例えばドアの開く向き、スイッチの位置、棚の高さなど)は
住む方の癖なども関係してきますので、機会があったらチェックしてみましょう。
所々、写真を撮っておいてもいいでしょう。
また、現場での後片付けや安全への配慮などで仕事の善し悪しも分かります。
お施主様が足を運べば、職人さんたちの気も引き締まるかもしれません。
反対に、現場を見たり写真を撮ったりすることを激しく拒むような会社は問題ありです。
気になる点があった場合には、連絡の行き違いなどを防ぐためにも
職人さんに直接ではなく、設計者や監理担当者などに質問することをおすすめします。

現場へ行く時の注意


現場へ行く時は、釘や突起物などの危険物がたくさんあるので、底の厚い靴を履き、
動きやすい服装、軍手やスリッパを用意するといいですね。
また、職人さんたちはプライドを持ってその仕事をやっています。
いわば、そこはまだお施主様のものではなく、職人さんたちの職場であり制作途中の作品なのです。
ですから、そこへズカズカと足を踏み入れるのではなく、「ごくろうさまです」の一言と現場を見ても良いかの確認など、
あまり職人さんたちの手を止めることなく、邪魔にならないような心遣いを忘れないでください。


矢印 10.地鎮祭     12.上棟式 矢印

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