栃木県高根沢町で「楽しい」を造る工務店 小さい家 平屋も可能な注文住宅

(有)大紘建設

マイホーム取得までの流れとポイント

その10.地鎮祭

地鎮祭とは


文字通り、「地の神を鎮める」という意味があり、
同時に、これからの工事の安全を祈願するための儀式でもあります。
建築工事に先立って行われ、地域の神主に依頼して祓い清めてもらうのが通常です。
また、大安や先勝、友引などの吉日を選んで行いますので早めに日時を決めておくといいですね。
しきたりやお金、神主の手配などは地域による違いなどもあるので、
施工者や棟梁などに聞いてみると良いでしょう。
施主、施工者、工事担当者などが揃う機会なので、近隣への挨拶を済ませる良い機会でもあります。

確認しておくこと


地鎮祭までに境界石や境界杭の位置を確認しておきましょう。
施工者側で測量し、地鎮祭までに入れてあるのが通常ですが、
もしも境界石や境界杭が入っていない場合は、測量して正確な位置に入れなければなりません。
その場合には、隣家の人にも立ち会ってもらうことをおすすめします。

建て主の準備


神主への「お礼」、「御車代」、供え物を他の方に用意してもらった場合には「御供物料」
棟梁や工事関係者への「ご祝儀」などがあります。
関係者の人数や金額は事前に施工者や棟梁に聞いておきましょう。
また、儀式の準備は施工者にお願いしますが、
御神酒や洗米、塩、山の幸や海の幸などのお供え物は建て主側が用意するのが通常です。
滞りなく式を行うためにも、前もって相談しておきましょう。


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