栃木県高根沢町で「楽しい」を造る工務店 小さい家 平屋も可能な注文住宅

(有)大紘建設

マイホーム取得までの流れとポイント

その6.設計監理契約と実施設計

設計監理契約


設計を依頼するという契約を結び、本格的な設計に着手します。
ここで着手金を請求される場合があります。
また、設計事務所などの場合は施工するのは別の会社になりますので
工事監理までお願いしますという契約を結ぶ場合もあります。
ここではあくまでも設計又は工事監理の契約であって
もちろん、設計に納得してから工事に取りかかるのが普通です。
この辺りも依頼先によって異なりますので、契約の際にはよく内容を確認してから承諾しましょう。

実施設計


敷地の測量をし、敷地による制限や規制、壁や柱、窓の位置など専門家が細かくチェックしながら
数種類の図面や仕様書などを作っていきます。
役所や法務局で土地の資料を取ったりすることもあります。
この時に、敷地内での位置、使用設備や壁材、屋根材、窓の大きさなど、ほとんどが決まってきます。
図面を見るのは難しいかもしれませんが、依頼先に質問しながら
要望した内容の漏れなどがないかよく確認しましょう。

当社では


実施設計に入る前に10万円をいただきます。
なぜなら、測量や専門家による細かいチェック、図面作成などには大変な労力がかかります。
ここで「やっぱり別の会社にお願いします」と言われてしまったら
この労力分をご契約いただいた他のお客様からいただかなくてはなりません。
無駄な金額の上乗せを避けるためにも、私どもは実施設計に入る前にいただくことにしています。
お施主様には適正価格で住宅を建てていただくというのがモットーです。



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