栃木県高根沢町で「楽しい」を造る工務店 小さい家 平屋も可能な注文住宅

栃木県の注文住宅工務店 (有)大紘建設

小さな家プロジェクト

【小さな家プロジェクト】が発足したわけ。

それは、実際に新築を建てようとしているお施主様だけでなく、
すでに長年お住まいになっている方のお話を聞いていく上で
感じたことを形にしようと思ったこと。

建てるときは大きければ大きな程いいなと思う。
でも、気づいたら子供が巣立って行き、最後には夫婦2人だけになっていて
リビングと寝室だけしか使ってなかったりして・・・

子供部屋だって、本当に1人1人の大きな個室が必要なんでしょうか?
そこにいる時間は1日のうちに何時間ありますか?
それが巣立って行くまでの間に何年ありますか?

広い家は広い土地が必要な上に、初期投資もかかる。
掃除が大変。メンテナンスも大変。必ず必要となってくるリフォーム代もかかる。
当然光熱費もかかる。自然と物も増える。
なんとなく悪循環な気がするんです。

だったら、最初から【小さな家】はどうか。

確かに収納出来る物が限られたり、不便なこともあるかもしれません。
でも、物ってそんなに必要なんでしょうか?
本当に使う物だけにして、掃除も簡単にして、シンプルな生活をしたらどうか?

光熱費やメンテナンスにかかるお金も少なくて済む。地球のためにも優しい。
自然と家族のコミュニケーションもとりやすくなる。

そんなことを考え【小さな家プロジェクト】を発足し、
同じような考えをお持ちのお施主様向けに、商品開発に取りかかりました。

今後、【小さな家】を作るための情報更新やお手伝いをしていきますので、ぜひ参考になさってください。

ページトップへ

ル・コルビュジエ


建築家の巨匠「ル・コルビュジエ」は膨大な住宅や公共建築を手掛けました。
しかし自分の暮らす家にはあまり関心を抱かなかったといいます。

それでもただ1つ、例外的に知恵と情熱を傾けた家がありました。

それはモジュロールを厳密に使った、南仏カプ・マルタンの休暇小屋。
1950年、63歳の時に建てた安価なプレハブ住宅で、ベニヤ張りの室内は3.66メートル×3.66メートル、ちょうど8畳間の広さ。
彼自身がデザインした家具が備え付けられています。
人間が住むことを追求し続けた建築家が辿り着いた家の形でした。

そして休暇小屋の傍らにある、わずか4畳半ほどの粗末ともいえる小さな作業小屋。

ここから、世界の建築を変える構想が生まれていきました。

コルビュジエが両親のために建築した家もまた『小さな家』でした。
最小限のスペースで最大限の過ごしやすさを追求したこの『小さな家』で
コルビュジエの母は100歳まで生きました。


ル・コルビュジエが追い求めた、人間が住むために必要な空間と家。
それが【小さな家】なのです。

ページトップへ

【小さな家】作品集


次の作品集は当社考案の【小さな家】のほんの一部です。

大きさは全て30坪以下

ご興味のある方は当社までお問い合わせください。

ページトップへ

【小さな家】のこだわりパーツ


大きな窓

大きな窓で外も家の一部として取り入れる。
閉鎖された空間よりも、外と一体となってできるだけ開放感のある空間を作ると広く感じます。

ウッドデッキ

ウッドデッキといっても、イメージとしてはいわゆる昔の縁側。
そこも一つの部屋として使用する。
近所の人とのコミュニケーションの場であったり、家族団らんの場であったり、昼寝の場であったり・・・。

高い天井&ロフト

平面では小さくても、立面で工夫することでスペースをより有効活用できます。
例えば収納として、子供部屋として、書斎として、・・・
また天井を高く作ることで、より開放感が得られます。

造り付け収納

収納するものが決まっていれば、あらかじめその大きさに合った形の収納場所を決めてしまいましょう。
すると、シンプルで片付いた家が実現できます。
小さいからこそ、収納計画はより大切です。

居場所となる階段

階段も一つの部屋として見なせば、結構なスペースになります。
読書スペース、収納スペース、子供の遊び場、・・・。

オーダー家具

限られたスペースだからこそ、その部屋に合った家具を用意。
例えばあえて大きなダイニングテーブルを用意して、時には食事に、時には家事スペースに、時にはリビングとして活用。
使い方は様々です。

完全に仕切らない間仕切り

格子状や透明素材などにより、完全に仕切らない間仕切りで圧迫感のない空間を。

ガレージ

あえてガレージを創って部屋の一部として活用

ページトップへ

Copyright (C) DaikoKensetsu. All Rights Reserved.

ホームページテンプレートのpondt