栃木県高根沢町で「楽しい」を造る工務店 小さい家 平屋も可能な注文住宅

栃木県高根沢町の注文住宅工務店 大紘(だいこう)建設

低炭素住宅とゼロエネルギー住宅


現在、住宅業界でも、他業種と同じように省エネがテーマとなっています。

どういう住宅かというと、二酸化炭素の排出が少ない住宅。

その中でも、省エネ基準に比べ、一時エネルギー消費量が△10%以上となる住宅を

低炭素住宅といいます。

また、省エネルギー性に加え、HEMSの導入、節水対策、木材の利用など

様々な低炭素化項目があり、低炭素基準をクリアするために

このような項目を組み合わせて、よりよい住宅にしていくということです。

もちろん、そのためには初期投資がかかります。

ただし、そうすることによりもちろん多くのメリットも受けられます。

今では低炭素住宅の認定を受けると、住宅ローンの金利が大幅に低くなる。

そしてもちろん、ランニングコスト(電気代や水道代)は大幅に減る。

などがあります。

また、低炭素基準のさらに厳しい基準をクリアした住宅に「ゼロエネルギー住宅」があります。

こちらはなんと130万円の補助金がもらえる。

国および住宅業界としては、今後このゼロエネルギー住宅を標準化できるよう

様々な取り組みが行われているのです。

今、お住まいを建てようとしている方々。

また、リフォームや住み替えを考えている方々。

毎日の生活の中で、少しでもエコロジーに目を向けてみませんか?

当社では「低炭素住宅」「ゼロエネルギー住宅」についてのご相談も

承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

省エネ住宅エコポイント


平成26年で終了した『復興支援・住宅エコポイント』ですが

今回また『省エネ住宅エコポイント』という名前で復活しました。

内容は省エネ住宅の新築及び省エネにつながるリフォームを行うと

国からポイントがもらえるというもの。

そのポイントは商品と交換できたり、さらに工事に利用できたりします。

たとえば断熱性能に優れた住宅を建て、第三者機関に証明してもらえば最大30万ポイント。

お風呂やトイレを省エネタイプにリフォームしたり、手摺を付けてバリアフリー対応すると

こちらも最大30万ポイントがもらえます。

新築でもリフォームでも、かなりお得なエコポイント。

当社ではエコポイントについてのご相談も承っておりますので

ぜひお問い合わせください。

また、現在、住宅ローンの金利もかなり安くなっております。

特に省エネ住宅に関してはかなり優遇されていますので、新築についても今が建てどき。

当社では省エネ住宅に関しての詳しいご説明もいたしますので、ぜひお問い合わせください。

太陽光発電システム


近年、急速に普及している太陽光発電システム。

東北大震災があってからは特に設置する方が増えています。

設置する場合、国や県、市町村から補助金がもらえます。

各々の自治体によって異なるので、役所やホームページなどで調べてみましょう。

ここでは、国からの補助金についてのみ触れておきます。

国からの補助金はシステムのkWあたりの単価によって補助金単価も異なります。

設置費用が3.5万円〜47.5万円/kWでは3.5万円/kWの補助金。

設置費用が47.5万円〜55万円/kWでは3.0万円/kWの補助金。

となっています。

また、発電したエネルギーの買い取り制度というものがあります。

10kW未満では42円/kWを10年間
10kW以上では42円/kWを20年間

買い取るという契約を結べます。

この単価は毎年協議され、変更されるので変わる可能性がありますが

契約した時点の金額と年数はそのまま続きます。

また、蓄電システムを導入していると、この単価は小さくなるという条件もあるので

契約時はしっかりと確認しましょう。

経済産業省資源エネルギー庁

※当社では太陽光発電システムについてのご相談を承っております。
お気軽にご相談ください。

とちぎ材の家づくり支援事業


とちぎの木材を使用し家を建築する建築主の方に、県が補助をするという制度があります。

今回が第三期。

県産出材の使用量によって20万円〜60万円の補助金がもらえるのです。

今回の受付は平成24年9月18日〜12月14日まで。

先着順なので、木造住宅を計画中の方はお考えの上、早めに申込みましょう。


※当社でもご相談や対応を承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

復興支援・住宅エコポイント


平成23年7月着工分で一時終了した『住宅版エコポイント』ですが
平成23年10月21日(リフォームは11月21日)着工分から復活しました。

といっても、内容も名称も少し変わって『復興支援・住宅エコポイント』

今回は名前の通り、東北大震災の被災地を復興支援するという目的が追加されています。

つまり、被災地の方々の場合はポイントが多く付与されたり、
ポイントで交換できる商品の中に被災地の特産品や、被災地への義援金があったりするのです。

また、対象となる工事内容も以前とは少し異なります。

エコ住宅の新築の場合、太陽熱利用システムを設置した場合は、
上限ポイントに加え、20,000ポイント追加されるのです。

エコリフォームの場合は、今までの断熱施工等に加え、
リフォーム瑕疵保険への加入をした場合には一律10,000ポイント、
耐震改修を行った場合には上限ポイントとは別に150,000ポイントも加算されます。

このように、『復興支援・住宅エコポイント』は被災地の支援、地震に強い家、エコな家をテーマにした制度なのです。

被災地の支援をしつつ、お得な制度を活用して、より高度で強い快適な住まいを実現しましょう!


※当社では『復興支援・住宅エコポイント』に関する相談を受け付けております。

HEMSとスマートハウス


HEMSとは、家庭エネルギー管理システムの略で
家庭で使用される家電製品などをIT技術の利用によってネットワークでつなぎ、
電力の供給を自動に制御するもの。

つまり、家電単位での省電力はもう限界にきているので
今度は各家庭で電力使用のマネジメントをしようというのです。

電力会社からの制御と、家庭からのモニターという
双方向のやりとりによって省エネ対策を実現できます。

環境省でも推進しているようです。

HEMS機器は各メーカーでもどんどん開発、発売されていて、まさに次世代ビジネスといったところですね。

次にスマートハウスについて

これはエネルギーの自給自足を目指す次世代型の住宅で、いわゆるポストソーラーハウスといったところ。

太陽光発電によってクリーンなエネルギーで暮らす。

省エネ家電を状況に合わせて稼働時間を自動変更。

●蓄電池としても使える電気自動車で低炭素社会を実現。

家庭用蓄電池でエネルギーを貯蔵。

スマートメーターで電力の使用状況を「見える化」。

●携帯電話で家電や住宅設備を外部コントロール

まだ実験段階のところがありますが日本でも動き出しています。

暮らす人々の快適性と地球の未来、その両方を考えてくれる賢い家なのです。

省エネリフォーム減税


正式には「住宅の省エネ改修促進税制」
地球温暖化防止に向けて、まずは家庭から排出される二酸化炭素(CO2)を削減するという目的で、
平成20年度に創設されました。
これは、一定の省エネ改修工事を含む増改築工事を行った場合、
そのかかった費用の一定割合を、所得税額から控除できるというもの。

例えば、全ての居室の窓全部の改修工事。
外気温が最も進入するのは窓。
室内での冷暖房効率が悪い場合や、窓の結露、カビの発生に困っている方には
窓を二重サッシにするなどのリフォームがおすすめです。

その他、床、天井、壁の断熱工事や太陽光発電設備設置工事なども減税の対象になります。

住む人が快適に暮らすためにも、家を長持ちさせるためにも、
そして、地球にとっても良い省エネリフォーム
今がお得な時かもしれません。

※当社では省エネリフォームキャンペーンも行っております。

省エネ住宅



最近話題の省エネ、もちろん生活の基本である住宅でも省エネ住宅は話題の中心です。
平成11年には次世代省エネルギー基準が施行され、全室暖房・計画換気により、
快適な居住環境と省エネルギーの実現を目的にして様々な基準が設けられました。
それが、高気密・高断熱住宅です。
これは簡単に言うと、少ないエネルギーで冬は寒くなく、夏は暑くないという
快適な居住環境の住宅なのです。

高気密・高断熱住宅の特徴


【健康的】
【内部結露などが起こりにくいため、建物の耐久性が良い】
【少ないエネルギーで経済的(地球温暖化にも貢献)】
【外部の音(騒音)が伝わりにくい】
【少々コストがかかる】

高齢者の事故は家庭内事故がほとんどであるというデータがあります。
その対策として、温度のバリアフリーも考えるべきでしょう。
なぜなら、暖かい部屋から急に寒い部屋(トイレやお風呂)へ行った時に起こる
ヒートショックや脳卒中、心筋梗塞などが家庭内での死亡率を上げているからです。
また、お子様の新陳代謝や勉強の能率、作業効率などは、適温(20〜25度)が最も活発になります。
体にストレスがかからない温度範囲もこの温度なのです。
以上のようなことから、高気密高断熱住宅は健康的であるということが言えます。

また、高気密・高断熱住宅は、そうでない住宅に比べ確かにコストはかかります。
しかし、毎月の光熱費が少なくて済むことや、健康的な生活が得られること、そして住宅が長持ちすることを考えれば
安いものかもしれません。

当社の場合


高気密・高断熱住宅も施工しております。
また、さらに高性能のSW工法も扱っております。
もちろん自由設計なので、吹き抜けなどの大空間、ロフトや小屋裏など、
通常では冷暖房効率が悪い場所も、高気密高断熱住宅なら温度差が少なく
快適な暮らしが楽しめますので、おすすめです。
ご興味のある方は、性能やコスト面などについてご説明しますのでお問い合わせください。

長期優良住宅


日本の30年程度で建て替えられてきた住宅を欧米諸国並み(100年)にしようという、
住宅の長寿命化を国が目指しています。
つまり、「住み継ぐ家」を作ろうという試みです。
具体的にはどんな家なのか以下に記します。

@次世代にわたって使用できる、耐久性のある住宅
A大地震でも倒壊しない家
B内装設備の維持管理がしやすいこと
C社会変化(ライフスタイル)に対応できる間取りの可変性が確保されていること
D省エネ性能やバリアフリー、地域のルールなど住環境の配慮がされていること

以上のように、頑丈であると同時に、メンテナンスをしながら住み続けていくことが大切としています。

もちろん当社でもこれらの点をふまえた長く住み継ぐ家作りを心がけています。

※現在長期優良住宅には国からの補助が受けられます。

施主を守る法律

10年保証


工事の手抜きやミスで起きた不具合は無償で補修するか、損害賠償をします。

住宅性能表示


第三者が10分野について住宅の性能を評価して、等級や数値で表示します。

住宅専門の紛争体制


住宅紛争処理支援センターが設置され短期間で円滑に、しかも1件あたり1万円で紛争処理に当たってくれます。
ただし、住宅性能表示を受けた住宅に限られます。

瑕疵担保履行法


責任が確実に履行されるよう、請負主や売り主の資力を確保するため保険や供託が義務づけられました。
つまり、住宅事業者が倒産しても保険会社などが守ってくれるのです。

当社では


JIOの保険に加入しております。
そのために、工事中2回の中間検査を実施しており、また、住宅性能表示にも対応しております。
その他、「地盤保証制度」や「住宅完成保証制度」に関しても完璧なので
たとえ当社が倒産しても(・・・。)お施主様の住宅はしっかり守られるようになっております。

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